はい、自覚しています。
久しぶり過ぎる更新です😅
恒例の言い訳から始まるスタイルです。
個人的にはAI使用の弊害だと思っているんですが、
最近、文章を書くハードルがあがってしまいまして。。。
そしてもう一つ。
この数か月ほど、アメリカの現状を盛大に憂いていまして
感情に任せて要らんことを発信しないように
自制している面もあったんです。
ほら、正当な理由に聞こえるでしょ?
まぁこれらの理由については
追々、機会があったら触れることにしましょうか。
ってことで、とりあえず平和な話題を。
今日は少し雨が降っていたんです。
なので、最近新調した娘の傘を使ってみたんですが
色々感想があったので、ここで垂れ流します。
まず、最近は傘の形が変わってきたんですね~。
従来の傘の形って、屋根のように中心から外に向かって
ぴんっと張った形状だと思うんですが
最近よく見かける形はドーム状のころんっとしたもの。
なんだろうな~、この形。
くらげっぽい?
頭から肩にかけてカバーしてくれているので
確かに従来の物より濡れにくいのかな、って気がしました。
ただね、一つ問題点を上げると
これって、相合傘しづらいよね?
従来の物と比べて外側がすぼまっていることで
カバーできる面積は減ってるように感じます。
なので、複数で傘に入るなんてイベントが発生したら
肩濡れるよな~、と思いました。
もともと少女漫画大好き人間、しかも思春期男子の母なので
青春イベントどうなるの?とあほなことを思ったわけですが
現実問題としては、娘と一緒に一つの傘で歩いた時に
ちょっと歩きづらいな、と思ったわけですね。
特に大人二人で入るとしたら、お互いの肩が被害に遭うよな~
って感想です。
そして、もう一つ。
娘ちゃんの傘は透明ベースに模様が描かれているタイプ。
これね、思ったよりも便利です。
イメージとしては、コンビニの透明傘ですが
さっきも言ったように、傘の形状が変わったので
より一層前が見づらくなっているんですね。
でも、透明だと前が透けて見えるので
前からくる人も視認できるし、障害物だってちゃんと確認できる
特に小さい子と一緒だと、お母さんたちは気を配らないといけない項目が激増して
視野が遮られないって意外と重要なんです。
これまでは普通に色の濃い傘を使っていた私には意外な盲点でした。
あ、そうそう。
最近は南カリフォルニアでも傘人口が少しずつ増えている気がします。
一昔前はお店で傘を探すのが一苦労なほど
誰も傘をささなかった南カリフォルニア。
そこそこの雨でもみんなパーカーのフードをかぶって
濡れながら歩く人で溢れていました。
(余談ですが、パーカーは英語でHoodieと言います😉)
きっと今でも中学校、高校周りでは
傘なんて邪魔だよと言わんばかりに
生徒たちが濡れながら歩いているんでしょうねー。
うちの高校生男子にも傘なんて邪魔、と常々言われているので。
ただ、傘や長靴を目にする機会は増えましたが
相変わらず雨には弱い地域です。
雨の時期はニュースでも”Rain Stormが来ます”
なんて報道を耳にするのですが
Stormと言っても体感的には日本の梅雨くらいのものです😅
でもね、停電はするし道路脇は氾濫するし
ものすごい勢いで雨漏りしたりもします。
もともとあんまり雨の降らない地域なので
たまーにまとまった雨が降ると
対策ができていない地域だということを痛感します。
ま、そんな雨の日ですが
雨上がりの空はスモッグが無くなって
すっきりした空気になるので
まあ悪くないって気になるんですよね。
きっと明日も澄んだ空気を感じることができるかな~
ちなみに今回つかってみた傘はこんな感じです~
Kids Umbrella @ Amazon

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