車のチャイルドシートの決まりについて

車の話

アメリカは車の国です。
どこに行くのも車でひとっ走りです。
そんな社会なので子供を持つ親として気になるのは、車のカーシートの決まり。
正直カリフォルニア以外ではどんな規制になっているのかがわからないのですが💦、
とりあえずカリフォルニアの法律についてお話したいと思います。

カリフォルニアではどうやらHighway Patrolの管轄になっているようで、
詳しいことはウェブページに載っています。
ウェブページはこちら→Child Safety Seats (ca.gov)

ウェブサイトに載っている、現在のカリフォルニアの法律を簡単に訳してみました。↓

*2歳未満の子供は基本的には後ろ向きのカーシートに座らせないといけない。
ただし、体重が40ポンド以上か、身長が40インチを超えている場合は例外となる。
メーカーの定めた体重、身長制限を正しく守ってカーシートを使用しなければならない。

*8歳未満の子供は後部座席に設置されたカーシートまたはブースターシートを使用しなければならない。

*8歳以上の子供、または身長が4フィート9インチを超えた子供においては安全手段としてブースターシートを使用してもよいが、最低でもシートベルトの着用は必須。

*16歳以上の乗客は法律に定められた、シートベルト着用の義務を守らなければならない。

と、まあこんな感じみたいです。
カーシートに関する法律もちょいちょい変わるので、
時々は最新の情報をチェックすることが必要ですね。
でも、おそらくママ友同士で情報交換したりすると、
耳に入ってくることが多い項目ではありますよね~。

さて、余談ですが、
息子を妊娠中(大分昔の話ですが。。。💦)の産前学級で、
新生児はカーシートが車に設置していないと退院させてもらえないですよ!
と教えられました。
息子は予定より早く生まれてしまったので、
用意していたカーシートはまだ箱に入ったままの状態で。。。💦
ちょうど生まれた翌日に、病院でハイウェイパトロールによるカーシートの設置についての講習があったので、旦那様が新品のカーシートを持って講習に行き、設置してもらうという出来事がありました。
その翌日には退院だったので、ドタバタ劇でした(;^ω^)。
まあ、ちゃんと説明書とかを読めば、設置自体は特に難しい物でもないのですが。。。💦
余裕を持って設置しておくことをおススメします~。

ここまでこの記事を読んでくださった皆さん、
きっとアメリカ生活者が多いんじゃないでしょうか?
アメリカで車を運転するときに知っておいた方がいいプチ知識を書いた記事を
もう一つ紹介しておきますね😉↓
車を運転する:交差点での注意点
運転嫌いな私のやらかし談にも触れています。
他のドライバーさんをイライラさせない運転を心がけましょうね~。

それから、アメリカでの子供のお留守番。
これまた日本とは全く事情が違うので
何歳からさせていいのかな?と疑問に思ったことがある人も多いと思います。
それについても記事をまとめましたので、
こちらもよろしければどうぞ😉↓
子供の留守番は何歳からOKなのか

ということで、今日はここまで😃。

最後に、新生児期に私が購入したおすすめ品を紹介しておしまい↓

車のインファントシートをそのまま上に乗せるだけでベビーカーになる優れものです。
折りたためるので車のトランクに乗せていても、比較的コンパクト。
赤ちゃんは車内で寝てしまうことが多いので、お店や出先でシートごと車から降ろして移動できるのが楽で重宝しました😃

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