霧の中に浮かぶパームツリーがカリフォルニアっぽいと思う日常

最近、朝起きると霧で景色が真っ白なことがちょいちょい起きます。
長年南カリフォルニアで暮らしているので、霧を見ることは珍しくないのですが
霧のない地域で生まれ育ったので、霧に覆われた景色って未だに不思議な感じです。
視界が遮られているのに明るくて、なんだか幻想的な風景なのです。
霧の発生には気温や水蒸気の条件が必要なようなのですが、まあ良く知らないのでそこは深入りしませんが💦
私のイメージでは霧は11月のサンクスギビングの前後に良く発生するような気がします。
友人宅にお邪魔した帰り道、霧で視界の遮られた高速道路を走ることが何度もあったのでそんな印象が強いんでしょうが、最近の発生例を考えても冬の方が発生しやすいんでしょうね。
それから、もちろん標高の高い場所も出やすいですね。

さて、霧が出ても日常生活は変わりません。
朝から視界が真っ白でも、いつものように車に乗って子供たちを送って行ったりするわけですが、
前の車や信号が見づらくなるので、いつもより注意しながら運転。
でも、慣れた道だと周りの景色を眺めながら走る余裕もあります。
今日も霧の中を景色を見ながら走っていましたが、なかなかの霧の濃さでした。
そんな中でカリフォルニアっぽいなーと思ったのが霧の中にうっすらと見えるヤシの木。
道路わきにヤシの木が見えるなんて、まさにアメリカの西海岸のイメージですよね~。
あまりにも日常の風景になじんでいるので、私たちにとってはもはや珍しくもなんともないんですけどね💦

そんなわけで、今日は車から見た霧の風景を写真に撮ってみました~。
あ、写真を撮ったのは助手席の息子なので安心してください、注意散漫なドライバーではありませんよ~😉
今頃は携帯電話で簡単に写真がとれるので便利ですが。。。
定期的にちゃんとしたカメラが欲しい病が発生する私😅。
今日も携帯のカメラじゃなく、一眼レフカメラとかで写真を撮りたいな~と頭をよぎりました。
といっても、趣味はカメラといったレベルではありません。
ただ単に、素敵な景色を一眼レフで撮るなんて行為に憧れているだけです( ´艸`)
実は引っ越しの時に長年しまい込んでいたいたカメラを発見。
学生時代に買った一眼レフは、フィルム式でした。
時代を感じますね~。。。。


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