一時帰国で実感するアメリカと日本の子供の生活の違い

子供たちが夏休みの間にブログ再開しようと思っていたのに
早何週間たったんでしょうか。
やっぱりね、一回習慣が切れてしまったものを立て直すのは難しいですね~。

なんて言っていても仕方がないので、思い切ってひとまずブログ再開。
何を書こうかな、ってところからなのですが
丁度、夏休みで一時帰国の時期、下の子供が体験入学で小学校に通っているので
アメリカと日本の子供の生活の違いでも書いてみようかなと思います。

まずね、アメリカで子育てをしている私だからこそ感じてしまう恐怖。
それは、子供だけで自由に遊びに行けてしまう自由度。
これはね、ずばり物理的なものです。

これまでにも何度となく書いてきましたが
アメリカでは基本的にどこに行くにも親の送迎。
特に小さい頃はこれは顕著だと思います。

我が家の娘も学校、習い事これらの移動はほぼ両親どちらかの車。
ごく偶に送迎のついでということで
お友達のお父さんお母さんにお願いすることもありますが
子供達だけで移動することはまずありません。

なので、日本の体験学習。
母としての大きなハードルは、学校まで自分で登校すること。
娘が1人行動に慣れていないので
学校までたどりつけるだろうか、から始まり
車道に出たりしないだろうか、などなど心配事は尽きません。

そういえば、小学校に入学して自分で登校するようになる頃
一緒に登校する練習をしたり、親がこっそり後をつけて見守る
なんて話も聞いたことがありますね~。
やっぱり日本育ちでもそのあたりは大きな壁になるのかな。

ちなみに、以前このブログでも書いたことがある気がしますが
アメリカ人の同僚がNetflixで”初めてのおつかい”を見て
ものすごくびっくり&感動をしていたことがありました。
あんな小さい子たちを一人でおつかいに出せる国、日本。
なんて安全でやさしい(そしてキレイ)な国なんだ!って
熱く語られたことがあります😅

そしてね、そんな登下校の道のさらなるハードルは…
ずばり梅雨。
我が家の娘、南カリフォルニア育ちなんですね。
なにが言いたいかと言うと、雨に不慣れなんです。
傘をさして歩く、ということにまず慣れていない😅
荷物を持って傘をさして学校まで自分で登校する。
わーーーーー。。。。。
うちの子大丈夫かな?の問いに全てが内包されています。

そんなドキドキの親心なんてどこ吹く風。
本人は毎日元気に登校して、帰宅した瞬間に、遊びに飛び出す。
そんな毎日を謳歌していらっしゃいます。

アメリカ生活母はそんな我が子を頼もしく思いながらも
口を酸っぱくして、車に気を付けてよ~と繰り返すのみ。
あ、もう一つあった。
子供が延び延びと出かけられるのは日本独特。
アメリカではこれができると思っちゃだめだからね~
の警告も重ねています。

だってね。
アメリカで子供が単身でフラフラしていたら危なすぎるし
何なら通報されてしまうんじゃないですかね。。。
って感じで、やっぱり日本は素敵な国だな、と思う今日この頃です。

では、そんなこんなで
今日はここまで~

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