英語ツールを使いこなす:Grammarly

最近の私の英語お助けプログラム。
ずばり、GrammarlyDeepLです。
Grammarlyはグラマー添削アプリでDeepLは翻訳アプリで
どちらも無料で使えます😉。
私の現在の仕事は英語と日本語が半々くらいなのですが、
メールや書類など、英語で文章を書く機会もかなり多いです。
Grammarlyはアメリカ人の同僚に勧められ使い始めたところ
無くてはならない大切な相棒になってしまいました。
ということで、今日はGrammarlyの話。(DeepLはまた別の機会にお話ししますね😉)

Grammarlyの使い方はアプリをダウンロードするだけ、と至って簡単。
アプリの入ったパソコンで作業をしていれば
ワードファイルで文書を作成したり、メールを打ったりと
違うプログラムを駆使して作業をしていても、
使用しているプログラムを問わずにグラマーチェックをしてくれるのがポイントです。

正直言うと、Grammarlyを使い始める前は
これを使うことによって自分の英文に気を使わなくなってしまうのではないか、
と思っていた部分がありました。
グラマーの添削をあてにして、初めから間違っててもいいやってスタンスで
適当な文章を書くようになるのではないか、と。
まあ、そこまで考える人もそんなにいないのかもしれませんが😅

でも、勧めてくれた同僚も英語ネイティブでありながら
クライアントにメールを送る前には、このアプリでグラマーチェックをするというので
半ば懐疑的な気分で使い始めたのです。

結論。
自分の文章に気を配らなくなるというのは、完全に杞憂でした😓
添削でミスが見つかった場合、その箇所が赤字で表示されSuggestionという形で変更が提案されます。
それを確認してから、変更をするしないを選べるのです。
ある程度英語に慣れている人でも、助詞が苦手って言う人は少なくないのではないのでしょうか。
私も例に漏れず、助詞で引っかかってばかりです😓
添削後の赤字で、”あ~、また助詞が間違ってるや。。。”と反省するので
当初の懸念とは反対に、自分の間違いの傾向なんかに気付くようになりました。
これまで自分の文章の間違いに気づかずに、お客さんや取引先にメールを送っていたんだなぁと思うと、今更ながらちょっと怖くもあります。
そして当然、スペルミスもしっかり見つけてくれるので、初歩的なミスを防ぐことにも役立つこと間違いなしです😃

そして更にこのアプリが優れものなのは、
文章がわかりにくい場合も、もう少しシンプルな言い回しを提案してくれたりするんですね。
私は長文傾向が多いので、持って回った言い回しをすることが少なくないのです。
自分でも気づいてはいるのですが。。。
性質はなかなか抜けないんですよね。
そんな時に、”この文章わかりにくいよ~”と言わんばかりに
文章全体に下線がひかれていたりするのです。
大抵は言い換えの提案がでてくるので、それを見ながら自分でも考えなおします。
無料アプリで添削してくれるサービスには限度があるようで、
たまに提案の代わりに有料サービスのおすすめが出てくることもありますが😅
そんな場合でも、自分で手直しをするきっかけになるので、
それはそれ、という感じで私は無料アプリを駆使しているのです。

そして、ミスが無かった時の達成感。
これも実はじわっと来るんですよね😃
ミスが見つからなかったときはアプリが褒めてくれるので
密かにちょっと嬉しかったりします。
”お、私の英語力ちょっと上がったんじゃない!?”と自画自賛する局面なのです。

そんな訳で英文を書く機会のある方、ぜひGrammarly使ってみてくださいね😉

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