蛍光灯や電子機器を捨てる方法

先日、我が家の天井の蛍光灯が切れました。
天井に取り付ける長いタイプですね。
電気が切れたからには取り換え作業が必要になるわけですが、
アメリカに来て長年、メインの照明が電球だった我が家。
まず、替えの蛍光灯を買おうにも、
”このライトの種類って英語で何て言うの?”という素朴な疑問から💦
調べた結果、Fluorescent Tube bulb (Tube light)と言うそうです。
↓よくオフィスなんかで見かけるこんなタイプですね↓

でも正直なところ、種類も何もわからないので、
ひとまず古い蛍光灯の表示部分の写真を撮って、ホームセンターのお店の人に聞いて、購入。
ひとまず替えのライトが入手できたので、早速交換したわけですが。。。
またまた疑問が出ました。
”蛍光灯ってどうやって捨てるの?”
ゴミ箱に捨ててはいけないような気もするし。。。
で、調べてみました。

すると、蛍光灯は水銀が含まれているため危険物扱いになるらしく、
しかるべき方法で処分する必要がある、とのこと。
なるほど~。
電球でも種類によって扱いが違うらしく、
昔ながらの電球は普通にゴミでOK,
でも水銀が含まれているタイプは処理機関に持って行かないといけないように決められているらしいです。
↓最近よく見るこのタイプの電球はCFLと言うタイプで、
これも水銀が含まれているそうです、注意してくださいね~↓

電球の種類によってはHome Depotなどでも引き取ってくれるようですが、
蛍光灯やCFLの引き取りは行っていないようです。

ちなみに電池やペンキなんかも危険物扱いで、
普通の家庭ごみに出してはいけないそうです。
聞いた覚えはあるんですけどね。。。
ついポイっと捨てちゃっていた自分を反省💦

調べたところ、我が家からそう遠くないところに、
危険物を引き取ってくれる場所が見つかりました。
家庭廃棄物でもいわゆる危険物扱いになるものはかなり多くあるようです。
ちなみに、我が家には処分したいけど。。。と部屋の片隅に眠っていた古いデスクトップがあったので早速、一緒に持って行きました。

↓危険物の種類や引き取り場所などの詳しいことはこちらのサイトへ↓
S.A.F.E. Centers & Mobile Collection Events (lacitysan.org)

コロナのせいなのか、普段からなのかは分かりませんが、
ドライブスルーで、持ち込んだ廃棄物を係の人がトランクから持って行ってくれるようなシステムでした。
係の人たちは上から下まで白いユニフォームを着ていましたが、
もしかしたら防護服だったのかもしれませんね。
会話もごく最小限で淡々としたプロセスだったので、
しっかり観察する間もなく出口に出てしまいました💦
休日だったこともあってか結構たくさんの車が並んでましたが、
とてもスムーズに引き取ってもらえました😃

PCなんかの電子機器は、たまにStaplesなどのオフィス用品屋さんや、
自治体による引き取りイベントがありますよね。
我が家のPCはそのイベント待ちの予定だったんですが、
予想外にあっさり(?)処分することができたので、
一つ肩の荷がおりました😃
断捨離、断捨離~!(^^)!

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