アメリカの必需品ラッピング用品の節約方法

アメリカはプレゼント社会です。
クリスマスのプレゼントは抱えきれないほどツリーの下に並べられるし、
子供の誕生日パーティーも同様にたくさんのプレゼントが並びます。
ちょっとした記念日や、イベントでもプレゼントが飛び交ったりね。
そんなわけで、誰かにプレゼントを渡す機会も多いんです。

そしてアメリカに来てびっくりしたことの一つ。
プレゼントの開け方。
よく言えば豪快、悪く言えば雑(;^ω^)
キレイなラッピングに包まれていようがお構いなしに、
ビリっと豪快にラッピングペーパを破いていくのです。
そして役目を終えたラッピング類はそのままゴミ箱へ~💦
プレゼントが盛んな文化だからこそ、それこそラッピング用品の種類もデザインも豊富。
可愛いラッピングペーパーも、綺麗なラッピングペーパーもたくさんあります。
私は、もともと捨てられない習性のため込み型人間なので、
当然、キレイな紙袋やステキなラッピングペーパーも大切にとっておくタイプです。
(しまい込んだ挙句にその存在を忘れてしまうのは、この際、横に置いておきましょうか。。。( ´艸`)
ということは。。。。
包装紙を開ける時も破れないように、気を付けながらテープをはがしていくんですよね。
なので、目の前でバリッと破かれると、”あぁ、もったいない”と思ってしまっていました。
今では、自分の子供たちがビリビリッと破いていても、
”うわ、アメリカ人。。。”っと思うくらいにとどまっていますけどね💦

そんなビリビリのラッピングペーパーを何度も見ているうちに、
辿り着いた結論は。。。
ラッピング用品にはお金をかける必要はない、ということ。
とは言っても。。。
品質の悪いラッピングペーパーだと、やっぱりすぐに破れてしまったり、
ぐしゃぐしゃになってしまって、包みにくいし見た目も悪いので、
その辺りは要注意です。
実はラッピング用品ってそれこそ消耗品なのに、
普通に買うと結構なお値段がするんですよね。
で、長年のアメリカ生活の中で身に着けた知恵というのは。。。
良いものを安く買う方法を考えること。
まあ、これはどんな品物にでも言えることだとは思うんですが。。。(;^ω^)
ことラッピング用品に関しては、コツがあるんです。

例えばクリスマスなんかのシーズンものは、
需要のある時期にセールになります。
もちろん、必要であればクリスマスセール中にも買うんですが、
私は基本的には常にストックしているので、特にその時に購入する必要はありません。
でも、お店で特に気に入ったものに出会った場合は別ですね( ´艸`)。
ついつい買ってしまうことも多いです💦
私はシーズン中に買わない代わりに、クリスマス直後にお店を覗きます。
というのも。。。値下げが顕著だから。
アメリカのイベント商戦はすごいな~、といつも思うのですが
一つのイベントが終わったら、あっという間にお店が次のイベント仕様に様変わり。
そのため、売り場にあるものをさっさと始末しないといけないんじゃないかな~と思います。
ちなみに今は9月の初旬ですが、お店はすでにハロウィーン仕様ですしね😲
ということで、クリスマス商品はクリスマスが終わった直後には投げ売り価格になってしまうんですね。
それこそ60%~90%オフなんてことにもなります。
ラッピングペーパーなんて大量消費&消耗品なので、
購入にはこの値下がりのタイミングがベストです。
しかも毎年クリスマスは巡ってくるわけですしね~。
直後だとまだまだ良いものが残っていることも多いし、
そんなに流行りに左右されるアイテムではないので、
翌年とか翌々年とかに使えるわけです。

そしてディスカウントストアや99cストアにも掘り出し物があるんです。
私は誕生日用のカードやラッピング用品が必要な時は、
まず99cストアをのぞきます。
というのも99cストアには、普通のお店で売ってそうな商品が置いてあることが割と多いのです。
お店で売れ残ってしまったのか、端数だったのか、古いバージョンになってしまったのか、理由はよくわからないのですが。。。
何らかの経緯で99Cストアに流れ着いたのかな~と思う商品が置いてあるんですよね。
見るからにペラペラな紙だったり古いデザインだったら、さすがに買う気も起きませんが、普通のクオリティーなので問題なし。
どうせビリビリに破かれてしまうのであれば、
ラッピングにはそれほどお金をかけずにプレゼントの中身にお金をかけたいな~と思うのは私だけなんでしょうか~。

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