USPS Mail Forward Service の注意点

長年のアメリカ生活でも、何度か引っ越しを繰り返してきたのですが
つい最近になってとても重要なことに気づきましたΣ(・ω・ノ)ノ!
それは郵便物のMail Forward Serviceについての注意事項です。

Mail Forward Serviceは(正式にはChange of Addressと言うようですが💦)
引っ越す時にUSPS(郵便局)に新しい住所を知らせることで、
一定期間、古い住所宛ての郵便を新しい住所に届けてくれるというサービスです。
引っ越し準備の時には準備期間が限られていたり、準備作業に追われていたり、
引っ越し先がギリギリまで見つからなかったりと、とにかく多忙。
色んな方面への住所変更なんて、できれば後回しにしたい作業だと思います
(少なくとも私はそうです。。。(-_-;)
今はUSPS住所変更もオンラインで簡単に手続きが行えますが
新しい住所を知らせる時に、誰が引っ越すのか(個人、家族、会社)、いつから新住所に郵便物を転送するか、といった項目を申請します。
例えば、同じ苗字の人は全て転送する、とか夫婦別姓だとそれぞれの苗字を伝えることが必要になりますよね。
ちなみにこの手続きの時に$1程度の手続き費用が発生します。

さらに嬉しい特典としては、新居で生活を始めるのに使えそうなクーポンを色々いただけることです。
家具屋さんのクーポンとか、オンラインショップ、ケーブルやセキュリティーサービス、もしかしたらスーパーのクーポンとかもあったかな。

ということで、いつものように住所変更の手続きを済ませてホッとしていたのですが。。。
引っ越した後のある日、何となく手続きに関する説明に目を通していて気づきました。。。
転送の対象となる郵便物は主に請求書や公的書類など、いわゆるビジネス系の郵便物。。。それから雑誌など。
ちなみに雑誌や郵便物は転送期間が違うらしく、郵便物の方がより長い間転送してくれるそうです。
郵便物の転送期間は基本6ヵ月で1年まで延長ができる、と書いてありました。
が。。。。
個人的な手紙などは転送されないらしい!
。。。知らなかった。。。
そういえば、以前引っ越した時、友達からの大切な手紙が転送されずに行方不明になったことがありましたが、
こういうことだったのか。。。
転居手続きをしたら、自動的に全ての郵便物が転送されると思っていたのに~
今までも知らないまま何度も転居してきたので、結構ショック!

ちなみに転送されてくる郵便物には新しい住所の印刷された黄色いシールが封筒の下のところに貼られています。
昔の職場でも、お客さんに出した郵便物が新住所の黄色いシールが貼られて戻ってくることがよくありました。
どんな基準で送り主に戻したり、受取人に転送するのかは未だに謎ですが。。。
職場に戻ってきた郵便物のシールを元にお客さんの住所をアップデートしたりしていましたね。。。
たまに変更を知らせていないはずの銀行やカード会社の郵便物が、新しい住所に変わっていたりしてびっくりしますが
きっと黄色いシール付きの郵便物があちらに戻った結果なのかな~、と想像しています(笑)

世の中の便利な仕組みも、確認不足だと問題になりかねないな~、と反省。
細かい説明書きを読むのは面倒くさいんですけどね。。。
やっぱり発行されているからには意味があるんですね💦

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