We are the world 約30年後のドキュメンタリーの話

最近、なんだかブログネタが思いつかないので
今日は肩の力を抜いて
最近見たテレビの話でもしようと思います。

最近NetflixでWe are the worldのドキュメンタリーが
The Greatest Night in Pop(ポップスが最高に輝いた夜)
という題名で解禁。
そういえば昔、英語の教科書に載っていたよね、
と夫婦で話題になりました。
我々世代の方だと結構
覚えがあるのではないでしょうか。

というかね。。。
実は私、ビデオ持っていました。
そして何度も繰り返し観たものです。

ここでピンと来ない方に向けて
ちょっとだけ説明。

We are the worldと言うのは、
1985年に多くのミュージシャンが参加した
慈善活動のプロジェクトで生まれた歌。
アフリカの飢餓問題に対して
支援金を集めるという目的のもと
当時の著名な歌手たちが大勢集まって
一晩でレコーディングをしたという
きっと音楽界では歴史的な出来事だったのです。

その曲がカセットやCDで販売されて
ドキュメンタリービデオ、関連グッズなども販売。
ものすごい額の売り上げがすべて
アフリカの飢餓問題のために
寄付されたというものなのです。

あれから30年弱。
そのプロジェクトが改めて
ドキュメンタリーにまとめられ
つい先日発表されたのです。

私にとっては繰り返し見た映像
そのもともとの映像をベースに
プロジェクトに参加した
アーティストや制作陣、スタッフたちによって
色んな角度から当時を振り返っての
この一晩の出来事が解説されていました。

調べてみたところ、
このプロジェクトに参加した歌手は44名
その中でも選りすぐりの21名が
リレー方式でソロパートを歌い進めたのです。
残念ながら現在ではもうすでにこの世を去ってしまった
歌手も何名も参加していました。

今回のドキュメンタリーでは
集められたアーティスト達の背景が
もっと詳細に触れられていて
どれほどの実力者たちだったのか
そしてどれほど厳しい調整が行われながら
このプロジェクトが実現したのかが
改めて実感できました。

そしてやっぱりね
レコーディングの様子や
出来上がった曲には
参加者みんなの情熱が集結して
ものすごいエネルギーとして
結晶化したんだな、と感じました。

きっと、私たちはこのプロジェクトについて
ぎりぎり知っている世代なんだろうなと思うと、
ぜひもっと若い世代の人たちにも
観て欲しいな、と思うドキュメンタリーでした。

興味のある方、ぜひ観てみてくださいね。

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